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初心者ならプラスティック製のコーヒードリッパーからはじめよう!

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初心者にも扱いやすく、安い価格の製品が多いので気軽に試せるのが魅力的な、プラスティック製のコーヒードリッパー。

「初心者でも簡単にコーヒーを淹れられるって聞くけど本当かな」と思っているのではないでしょうか。

実は、プラスティック製のコーヒードリッパーは、ステンレス製やガラス製よりも簡単なのです。

そこで、この記事では、プラスティック製のコーヒードリッパーの特徴やメリットデメリット、おすすめの商品を紹介します。最後までみていってくださいね!

プラスティック製コーヒードリッパーの特徴

出典:
https://www.photo-ac.com/main/detail/22290743?title=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC

プラスティック製のコーヒードリッパーは、取り扱いがしやすくて、安いものが多いため気軽に試せるのが魅力です。

「プラスティックって耐熱性あるの?」と不安に思うかもしれません。プラスティックは、80~100度の耐熱性があるので、コーヒーをドリップしてもプラスチックが溶けることはありません。

また、陶器やガラスは重さがありますが、プラスティックは軽くて落としても割れたり壊れたりする可能性はほぼないので、安心して使用できます。

プラスティック製コーヒードリッパーのメリット

プラスティック製のコーヒードリッパーの最大のメリットは、初心者の方に手が出しやすい価格のものが多いことです。

数百円程度で手に入れられるので、気軽にコーヒーを試したい方におすすめです。素材がプラスティックで、軽量のためアウトドアでの持ち運びにも重宝します。

プラスティックの素材という性質上、ドリッパーは温まりにいくですが、1回温めてしまえば、冷めにくい素材なので、抽出温度を保ちやすい設計をしています。

プラスティック製コーヒードリッパーのメリット
  • 初心者に手が出しやすい
  • 手頃な価格の製品が多い
  • 軽量でアウトドアでの使用に向いている

プラスティック製コーヒードリッパーのデメリット

プラスティック製のコーヒードリッパーは安く手に入れられます。ですが安いので、すぐに壊れてしまったり、劣化してしまったりするかもしれません。

そのため、長年使用したい方にはあまり向いていない可能性があります。

また、デザインも陶器やステンレスの製品と比べると、自分好みのデザインのものがないかもしれません。

しかし、プラスティック製でもオシャレなデザインをしているものもあるので、探してみてくださいね。

プラスティック製コーヒードリッパーのデメリット
  • 壊れたり劣化するのが早い
  • 長年使用したい方にはあまり向かない
  • 陶器やステンレスと比べると、オシャレなデザインの製品が少ない

プラスティック製のコーヒードリッパーが初心者にはおすすめ

出典:
https://www.photo-ac.com/main/detail/27859400?title=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%8A%E6%B9%AF%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%9D%E3%81%90

コーヒードリッパーは、「プラスティック」「セラミック」「ステンレス」がありますが、初心者の方にはプラスティックがおすすめです。

初めてでも簡単にコーヒーを淹れることができ、軽くて丈夫で使用しやすいからです。

1から趣味としてコーヒーを始めようと思うと、ドリッパー以外にも、計量器やケトルなど、コーヒーに関する色々な器具を揃える必要があります。

そのため、まずは安いプラスティックのドリッパーを使用してみて、本格的に趣味にしたいと思ったら、ステンレスや陶器のドリッパーを試してみるのがいいかもしれませんね!

初心者は「台形型」と「円錐型」なら台形型を選ぼう

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https://www.photo-ac.com/main/detail/28439866?title=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC3%E7%A8%AE%E9%A1%9E

コーヒードリッパーには、「台形型」「円錐型」の2種類あります。初めての方には、台形型のコーヒードリッパーがおすすめです。

台形型は、コーヒーの抽出するスピードがゆっくりのため、しっかりとコクのあるコーヒーに仕上がります。そのため、初心者でも安定した味のコーヒーを淹れられるのが魅力です。

一方で円錐型は、コーヒーの落ちるスピードが台形型に比べると速いです。すっきりとしたクリアなコーヒーに仕上がります。

円錐型は、抽出するタイミングによって、味に変化がつきやすいため、同じコーヒーを淹れても、コーヒーの味が違うと感じることもあるので、初心者の方はまずは台形型のコーヒードリッパーを使用してみてくださいね。

プラスティック製コーヒードリッパーのおすすめ商品2つ

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ここでは、プラスティック製コーヒードリッパーのおすすめ商品を2つ紹介します。

おすすめ商品①カリタコーヒードリッパーブラック

軽くて扱いやすいプラスティック製が魅力的なカリタのコーヒードリッパー。

黒を基調としているデザインなので、シンプルでクラシックな雰囲気が楽しめます。

雑味が出る前に、おいしさだけをドリップしてくれるので、おいしいコーヒーを淹れられますよ。

おすすめ商品②メリタコーヒードリッパー

メリタのコーヒードリッパーは、抽出する穴が1つなので、正確な時間でコーヒーを抽出できるように計算されています。

そのため、毎回安定したコーヒーを淹れられます。苦味と酸味がバランスよく抽出されるので、クリアな味のコーヒーが飲みたい方におすすめです。

まとめ:初心者ならプラスティック製のコーヒードリッパー!

今回は、プラスティック製コーヒードリッパーの特徴やメリットデメリット、おすすめの商品について詳しく紹介してきました。以外簡単にまとめてみます。

プラスティック製コーヒードリッパーについてのまとめ
  • 安くて扱いやすいので初心者に向いている
  • 軽量でアウトドアの使用にも便利
  • 壊れたり劣化するのが早いため長年使用したい方には向いていない
  • プラスチック製で台形型が初心者の方に特におすすめ

プラスティック製のコーヒードリッパーは、ステンレス製やガラス製よりも、安くて手が出しやすいのが魅力です。

そのため、気軽にコーヒーを楽しみたい方や、今から趣味としてコーヒーを始めてみたいと思っている方におすすめです。

「趣味でコーヒーを始めたいけどドリッパーをどれにしようか迷っている」という方は、プラスティック製がおすすめなので、この記事を参考にして、プラスティック製のコーヒードリッパーを試してみてくださいね!

ABOUT ME
なつみ
愛知県在住|会社員|丁寧でわかりやすい執筆を心がけています。|趣味▶︎ラジオ(むかいの喋り方・沈黙の金曜日・佐久間宣行のANN0・オードリーのANN・三四郎のANN0)
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