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【自分好み】リフィルを使った手帳の魅力やデメリット、選び方を解説!

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手帳でリフィルを使うメリットは、自分好みにカスタマイズしやすいことです。しかし、それだけではありません。

実はリフィルの手帳には、他にもたくさんの魅力が存在しています。

そこで、ここでは、リフィルを使うシステム手帳の魅力やデメリット、選び方について詳しく紹介していきます。ぜひ、最後までご覧ください。

(アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/24977050?title=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC)

システム手帳のリフィルの魅力

出典:
https://www.photo-ac.com/main/detail/25787528?title=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC

システム手帳のリフィルにはたくさんの魅力があります。そこで、ここではシステム手帳のリフィルの魅力について紹介します。

システム手帳の魅力
  1. 好きなリフィルを選べる
  2. ページの入れ替えができる
  3. ポケットの増設ができる
  4. 自作のリフィルが作成できる

魅力①自分の好きなリフィルを選べる

リフィルは主にサイズが6種類あります。A5、HBxWA5、バイブル、ナロー、ミニ6、マイクロ5の6つです。

たくさんのサイズの種類があるので、システム手帳と合わせやすいリフィルを選んでくださいね。

サイズの種類 内容
A5 A4用紙の半分のイメージ。見開きでA4サイズ。
HB×WA5 高さ(Height)がバイブル(Bible)サイズ、幅(Width)がA5サイズ。170×148mm
バイブル B6(聖書サイズ)システム手帳で、最も有名なサイズ。
ナロー 横幅はミニ6サイズで縦がバイブルサイズ。
ミニ6 バイブルサイズは大きすぎる方におすすめなサイズ。
マイクロ5 バインダーの穴が5つで他のどの手帳よりもコンパクトで持ち運びがしやすい。

魅力②ページの入れ替えができる

綴じ手帳は最初からページが決まっているので、入れ替えることはできません。しかし、リフィルのシステム手帳なら、自分の好きなようにページの入れ替えが可能です。

週間ページが最初で月間ページという構成にしたり、メモページを最初に持ってきたりと、自分の好きなように、構成できるのが魅力的です。

魅力③ポケットの増設ができる

仕事で手帳を使いたいという場合は、「名刺も手帳に入れておきたい」と思いますよね。カードフォルダーリフィルを使えば、名刺も手帳と一緒に保存しておくことが可能です。

また、ジップロックタイプのリフィル、ジッパーリフィルなら、手帳の中に薬や絆創膏なども入れておけます。予定を書くだけではなく、様々な使い方ができますよ。

魅力④自作のリフィルが作成できる

自分好みの手帳が見つからないという方におすすめなのが、自作でリフィルを作成することです。

自分の使いやすい手帳を作成できるので、自分が使いやすい手帳に仕上がりますよ。

システム手帳のリフィルのデメリット

出典:
https://www.photo-ac.com/main/detail/24977049?title=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC

リフィルの手帳を選ぶとなると、バインダーがあるため綴じ手帳よりも、重量感がでてしまいます。

また、リフィルだけではなくカバーも購入しないといけないため、綴じ手帳よりも少しお金がかかってしまう可能性があります。

システム手帳のデメリット
  • バインダーがあるためかさばる
  • 綴じ手帳よりも少しお金がかかってしまう

重量感が気になる場合は、ミニ6やマイクロ5などコンパクトサイズの手帳を選ぶようにしましょう。

金銭面が不安な方は、リフィルとカバーがセットで売っているものを購入すると少し出費を抑えることができますよ。

手帳のリフィルの選び方について

出典:
https://www.photo-ac.com/main/detail/1540037?title=%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%B4%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%83%BC6

手帳のリフィルをどういう基準で選んだらいいのか、わかりませんよね。そこで、ここでは手帳のリフィルの選び方を紹介します。

手帳のリフィルの選び方
  • フォーマットで選ぶ
  • 書き込める量で選ぶ
  • 持ち運びやすいかで選ぶ

フォーマットで選ぶ

まずは、フォーマットで選ぶ方法です。月間の予定が確認できるマンスリータイプ、習慣の予定を書き込む週間レフトタイプ、など自分に合うフォーマットを探してみましょう。

また、リフィルは自分の好きなように構成ができるので、マンスリータイプと週間レフトタイプの使い合わせもできますよ。

書き込める量で選ぶ

手帳にたくさん書き込みをしたいと考えている場合は、大き目のサイズのリフィルを選ぶのがベストです。

予定をぎっしり詳しく書き、メモも追加したいなら、大き目のリフィルを選んでおきましょう。

最初から、大き目のリフィルを選んでおけば、「枠が小さくて、書き込むスペースがない…」と悩むことがなくなりますよ。

持ち運びやすいかで選ぶ

仕事やプライベートで常に手帳を持ち運びたい場合は、持ち運びがしやすいかどうかで選ぶのがおすすめです。

重量感のある手帳を選んでしまうと、持ち運びに疲れてしまう可能性があるので、重さも考慮して手帳を選んでみてくださいね。

まとめ:こだわりたいならリフィルで手帳をカスタマイズしよう!

今回は、リフィルの手帳(システム手帳)の魅力やデメリット、選び方について詳しく紹介してきました。

リフィルの手帳についてのまとめ
  • 好きなリフィルを選べて自分好みにカスタマイズできる
  • ポケットを増設すれば名刺や薬なども保存できる
  • フォーマットや書き込める量、持ち運びのしやすさで選ぶと良い

リフィルは、綴じ手帳と違い自分好みに構成ができるので、自分の使いやすいように手帳を作成できるのが魅力です。

システム手帳にはリングがあるため、かさばってしまうのがデメリットですが、コンパクトサイズの手帳もあるので、持ち運びたい場合やかさばるのが気になる方は、コンパクトサイズの手帳を選ぶのがおすすめです。

リフィルの手帳を取り入れて、予定をしっかり管理し楽しい手帳ライフを送ってみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
なつみ
愛知県在住|会社員|丁寧でわかりやすい執筆を心がけています。|趣味▶︎ラジオ(むかいの喋り方・沈黙の金曜日・佐久間宣行のANN0・オードリーのANN・三四郎のANN0)