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最適なアロマポットを見つける4つの選び方とタイプ別おすすめ商品

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「初心者におすすめのアロマポットは?アロマディフューザーと違いはあるの?」と気になっている方は多いですよね。

そこで今回はアロマディフューザーとの違いやアロマポットの選び方、初心者におすすめの簡単に取り入れられるアロマポットをお伝えします。

最後までお読みいただければ、自分に合ったアロマポットを見つけることができますので、どのアロマポットを選べばいいのか悩んでいる方は必ずご覧くださいね。

アロマポットとは|ディフューザーとの違い

アロマポットとは、ロウソクや電気の熱でお皿に垂らしたアロマの香りを拡散させる道具です。

似たような商品にアロマディフューザーがありますが、こちらは加熱せずに空気中にアロマの香り成分を拡散させる道具です。

アロマポットとアロマディフューザーのメリットをそれぞれまとめると下記の通りで、同じアロマを拡散させる道具でも大きな違いがありますね。

アロマポットとアロマディフューザーのメリット
  • アロマポットのメリット:香りがダイレクトに伝わる、手入れがしやすい
  • アロマディフューザーのメリット:香りがまんべんなく広がる、熱を使わない分安全

アロマポットの選び方

続いて、自分に合ったアロマポットの選び方を4つの点に注目して詳しく見ていきましょう。

自分に合ったアロマポットの4つの選び方
  • タイプ
  • 素材
  • サイズ
  • 手入れのしやすさ

タイプ(キャンドル式・電気式・自然揮発式)

1つ目の自分に合ったアロマポットの選び方は熱源のタイプです。

アロマポットには熱源によってキャンドル式・電気式・自然揮発式の3種類のタイプがあります。それぞれの特徴をまとめると下記の通りです。

キャンドル式

キャンドルの火の熱でアロマを蒸発させます。火を使うため、特に子供がいる方は取り扱いに注意が必要です。

電気式

電気熱でアロマを蒸発させます。間接照明を兼用している製品も多いです。

自然揮発式

自然揮発式は火や電気などの熱源を使用しないタイプのアロマポットです。

熱源を使用しない上に、他2タイプと比べて香りが強すぎないため、お子さんがいる家でも安心して使用出来ますよ。

素材

2つ目の自分に合ったアロマポットの選び方はアロマポットの素材です。

アロマポットに使われることが多い素材はガラス製、陶器製、木製です。それぞれの特徴をまとめると下記の通りです。

ガラス製 ガラス特有の透け感がある。モダンな部屋におすすめ。
陶器製 陶器特有の質感がおしゃれ。カラーバリエーションも多く、様々な部屋と相性が良い。
木製 自然素材特有の温かみがある。ナチュラルテイストな部屋におすすめ。

サイズ

3つ目の自分に合ったアロマポットの選び方はアロマポット本体のサイズです。

アロマポットを使う部屋によって適切なサイズが異なります。広い部屋に小さいアロマポットだと香りが弱く、狭い部屋に大きいアロマポットでも香りが強すぎてしまいます。

そのため、使う部屋に合わせて、適切なサイズのアロマポットを取り入れましょう。

手入れのしやすさ

4つ目の自分に合ったアロマポットの選び方は手入れのしやすさです。

アロマポットはお皿部分にアロマオイルを入れるため、皿か取り外し可能なタイプが手入れしやすくおすすめですよ。

キャンドル式でおすすめなアロマポット

次は、アロマポットの中でもキャンドル式でおすすめのアロマポットを詳しくお伝えします。

キャンドル式でおすすめのアロマポット
  • ComSaf
  • INDIGOLD
  • KINTO(キントー)

ComSaf|個性的なフォルムの陶器製アロマポット

ComSafのアロマポットは、陶器製の個性的なデザインが特徴のキャンドル式アロマポットです。

エレガントなデザインのフォルムは、インテリアとして置いてもオシャレです。水やアロマオイルを入れるトレイ部分は取り外し可能で、使用後の手入れも簡単ですね。

商品情報
  • サイズ:幅9㎝×奥行9㎝×高さ13㎝
  • 素材:陶器(セラミック)
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/0aQG0FC

INDIGOLD|高級感あふれるモダンアロマポット

INDIGOLDのアロマポットはシンプルかつ高級感のあるデザインが特徴です。

スチール製のフレームがスッキリとしていて、インテリアとしても取り入れやすく、特にモダンな部屋と相性が良いですね。

INDIGOLD アロマ炉 アロマポット アロマキャンドル シンプル ろうそく ホルダー 陶器 金色
INDIGOLD

商品情報
  • サイズ:幅10.8㎝×奥行10.8㎝×高さ5㎝
  • 素材:陶器(セラミック)・スチール
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/fTeUEUQ

KINTO|使いやすさとデザインにこだわったアロマポット

KINTO(キントー) のアロマオイルウォーマーは、ガラス製のアロマポットで、コーヒードリッパーのようなデザインが特徴です。

シンプルながら「使いやすさ」と「デザイン性」の2つにこだわったオシャレなデザインは唯一無二のアロマポットと言えますね。

フレームの色もブラックとカッパーの2色展開ですので、部屋の雰囲気に合わせて好みの色を取り入れましょう。

商品情報
  • サイズ:幅7.8㎝×奥行7㎝×高さ11㎝
  • 素材:耐熱ガラス・ステンレス鋼
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/7wZKg1v

電気式でおすすめなアロマポット

次は電気式でおすすめのアロマポットを3つ詳しくお伝えします。

電気式でおすすめのアロマポット
  • 生活の木
  • インターフォルム
  • Canffy

生活の木|花柄がオシャレなつぼ型アロマポット

生活の木のアロマランプミントは、側面に花柄の凹凸模様が装飾された陶器製のアロマポットです。

つぼ型のランプから漏れるほのかな光が部屋を照らし、幻想的な空間を作ることができますよ。

商品情報
  • サイズ:幅14.8㎝×奥行12.2㎝×高さ11.6㎝
  • 素材:陶器製
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/2PjVJs6

インターフォルム|アンティーク調のアロマランプ

インターフォルムのAnela(アネラ)アロマランプは、アンティーク調のスタイリッシュなデザインが特徴のアロマポットです。

高級感溢れる大理石の台座にシャープなガラス製のシェードを合わせていて、大人のエレガントな雰囲気を醸し出していますね。

商品情報
  • サイズ:幅15㎝×奥行15㎝×高さ16㎝
  • 素材:ガラス・大理石・真鍮・スチール
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/hceFWKF※フライミーでも同商品の取り扱いありました:https://flymee.jp/product/108033/?pi_id=382229

CanffyのMELTYは、キャンドル型の可愛らしいデザインが特徴の個性的なアロマポットです。

独特なフォルムからインテリアとしても部屋にアクセントを出すことができてオシャレですね。グリーン・ホワイト・ピンクと3色展開ですので、好みに合わせた色を取り入れましょう。

商品情報
  • サイズ:直径8.5㎝×高さ13.5㎝
  • 素材:陶器製
  • 商品URL:https://item.rakuten.co.jp/canffy/10001582/

自然揮発式でおすすめなアロマポット

次は自然揮発式でおすすめのアロマポットを3つ詳しくお伝えします。

自然揮発式でおすすめのアロマポット
  • BLOOM SPIRITS
  • Fanghua
  • ササキ工芸

BLOOM SPIRITS|コンパクトなこだわりアロマポット

BLOOM SPIRITSのアロマポットは、木製のコンパクトなデザインが特徴のアロマポットです。

コンパクトかつ火や電気を使わない自然揮発式の特徴を活かして、クローゼットや玄関、トイレなどでも安心して使うことが出来ます。

BLOOM SPIRITS アロマディッシュ アロマストーン アロマポット アロマディフューザー 水なし 無垢
BLOOM SPIRITS

商品情報
  • サイズ:幅3㎝×奥行3㎝×高さ5㎝
  • 素材:木製
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/hluTFdJ

Fanghua|持ち運びにも便利な可愛いアロマポット

Fanghuaのアロマストーンは、持ち運びもしやすいコンパクトなサイズの木製アロマポットです。

雪山のようなデザインのアロマポットは、遊び心があってオシャレですね。

商品情報
  • サイズ:幅9.7㎝×奥行7㎝×高さ6.9㎝
  • 素材:木製
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/bJB2rIP

ササキ工芸|温かみのある植木鉢アロマポット

ササキ工芸のアロマプラントは、植木鉢のような可愛いデザインが特徴の木製アロマポットです。

素材から一つ一つこだわって作られたアロマポットは、木材特有の温かみがあってオシャレですね。

商品情報
  • サイズ:幅9.5㎝×奥行9.5㎝×高さ10㎝
  • 素材:木製
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/eNlYOTo

アロマポットの使い方

各タイプでおすすめのアロマポットをお伝えしましたが、これからアロマポットを取り入れようと考えている方の中にはどう使えばいいのか不安という方もいますよね。

そこでアロマポットの適切な使い方を3ステップでお伝えしますのでご覧ください。

アロマポットの使い方3ステップ
  1. アロマポットの上部にあるトレイに水を半分以上入れる
  2. 水の入ったトレイにオイルを数滴垂らす
  3. キャンドルに火をつける(キャンドル式の場合)
    電源をつける(電気式の場合)

この状態でしばらく放置すると熱で温められたアロマオイルの香りが部屋に広がりますよ。

アロマポットのお手入れ方法

アロマポットの適切な使い方について見ていきましたので、合わせて長く使うためのお手入れの仕方もお伝えします。

アロマポットは使い終わったら、アロマオイルと水を入れたトレイ部分を掃除しましょう。掃除せず、放置してしまうとアロマオイルがこびりついてトレイ全体がべたついてしまいますよ。

使用後、アロマポットの熱が冷めてから、トレイの表面をコットンや布で軽く拭き取り、通常のお皿同様、食器洗い用洗剤でベタつきが無くなるまで水洗いします。

また、次に使う時には水滴をきちんと拭き取ってから使用するように心がけましょう。

アロマポットの空焚きに注意

実はアロマポットを使う上で注意しなければいけないことがあります。それはアロマポットの空焚きです。

アロマポットのトレイ部分の水が蒸発して空焚き状態になったまま使うと、引火する原因になります。

そのため、トレイ部分の水が蒸発して無くなっていないか常にチェックするよう心がけましょう。

もし、空焚き状態になってしまった場合には、飛び散る可能性があるので急に水を入れてはいけません。一度火を消して冷ましてから再度使うように注意が必要です。

アロマポットは茶香炉としても使用できる!

ここまでアロマポットについてお伝えしましたが、実はアロマポットには茶香炉としても使用出来る商品もあります。

茶香炉とは、茶葉に熱を加えて香りを楽しむリラクゼーショングッズです。アロマポット同様、部屋全体を癒しの空間で包むことができますよ。

そこでアロマポットと茶香炉のどっちも楽しみたい方向けに、アロマポットと茶香炉を併用できるおすすめの商品を3つお伝えします。

茶香炉としても使えるおすすめのアロマポット
  • Jiangying
  • Jinxpro
  • 台湾沉香舍

Jiangying|トルコランプのような豪華なアロマポット

Jiangyingのアロマポットは、トルコランプのような豪華な装飾が施されたガラス製のアロマポットです。

ステンドグラスのような独特なアロマポットから反射して溢れる光はほのかに部屋全体を照らしますので、大人の落ち着いた雰囲気を演出できます。

商品情報
  • サイズ:幅10.5㎝×奥行5.5㎝×高さ14.2㎝
  • 素材:ガラス
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/bj3yOqI

Jinxpro|立方体の独特フォルムがおしゃれなアロマポット

Jinxproのアロマポットは、立方体型の独特な形状がオシャレな鉄製のキャンドル式アロマポットです。

コンパクトかつどんな部屋にも合わせやすいカラーですので、ベット横のサイドテーブルや玄関でも邪魔にならないアロマポットが欲しいという方におすすめですよ。

商品情報
  • サイズ:幅10㎝×奥行10㎝×高さ11㎝
  • 素材:鉄
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/alKTV74

‎台湾沉香舍|重厚感のある金属製アロマポット

‎台湾沉香舍のアロマポットは、茶香炉の本場、台湾で手作りされた電気式のアロマポットです。

金属ならではの高級感溢れる質感と個性的なフォルムがオシャレですね。

商品情報
  • サイズ:幅10.8㎝×奥行10.8㎝×高さ9.8㎝
  • 素材:陶器(セラミック)
  • 商品URL:https://amzn.asia/d/1Z3Vfop

【まとめ】自分に合ったアロマポットを見つけよう

今回は自分に合ったアロマポットの選び方や適切な使い方、注意点、タイプ別におすすめのアロマポットについてお伝えしました。

アロマポットの使い方でもお伝えしましたが、アロマポットは使ったことがない初心者でも3ステップで簡単に始めることが出来ます。

また、部屋の雰囲気に合わせたデザインのアロマポットを取り入れることで、違和感の無いオシャレなインテリアとしても楽しむことが出来ますよ。

是非、今回の記事を参考に自分に合ったアロマポットを取り入れて、自宅でアロマテラピーを楽しみましょう。

ABOUT ME
ザワング
個性的で我が道を行く、元公務員ブロガー 考えるよりもまず行動!究極の本能型人間! 真面目に不真面目をする才能は全国一位です! ツイッターやブログでも公務員や就職関係の情報をたくさん発信しているので、見ないと損しますよ!
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